ちょっとディープな生物の世界

シバンムシの名前の由来は「死番虫(死神)」

メスにアピールするために木に頭をたたきつける虫

https://en.wikipedia.org/

シバンムシはシバンムシ科に属し、日本にも生息する体長1mm~数mmの昆虫です。

シバンムシは自分の頭を機にたたきつけて音を出し、オスメス間のコミュニケーションをとっています。体が小さいため羽を擦り合わせて音をだすよりも、体を打ち付けた方がより大きい音がでるということでしょうか…何とも斬新なコミュニケーション方法です。

この音ですが、「カチ、カチ、カチ」と秒針のようなかすかな音がするため、死神が持つ時計と思われて「死番虫」と名付けられました。実際はメスを呼んでいるだけなんですけどね。

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