ちょっとディープな生物の世界

砂漠で高速に移動するためにグルグル転がることを思いついたヤツ「シャリングモ」

シャリングモとは?

シャリングモ(Carparachne aureoflava)はアシダカグモ科に分類されるクモの仲間です。

photo by sci-news.com

アフリカの砂漠に生息し、砂の中(地中)に深さ40~50cmほどの巣を作ります。

シャリングモは名前の通り、自分の体を車輪のようにしてグルグル回転させながら移動します。シャリングモの天敵はジガバチですが、普通に移動すればジガバチの餌食となってしまいます。そこで、シャリンバチは風を身に受けてコロコロ転がって逃げる方法を確立しました。

最大時速は220kmにもなります(風が弱い時はもっと遅いです)。風に吹っ飛ばされているということですね。

photo by featuredcreature.com

目まわったりしないんでしょうか…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。