ちょっとディープな生物の世界

アオバアリガタハネカクシ(やけど虫)の体液が皮膚につくとどうなる?

yahooニュースを見て思い立ちました。ヤケドムシのコラムはこちらから。

アオバアリガタハネカクシとは?

https://ja.wikipedia.org/

体長約7mmほどでアメリカ大陸以外に生息する獄普通の虫です。日本でも全土に生息しています。

体液にはペデリンと呼ばれる有害物質を含んでおり、皮膚に触れるとひどい皮膚炎(ミミズ腫れ)を引き起こします。そのため、ヤケドムシとも呼ばれています。

ペデリンが皮膚につくと実際どうなる?

こちらの韓国人男性の実験が興味深い内容でした。ヤケドムシをすりつぶし、自分の皮膚に塗りたくっています。ヤケドムシの数を変えて、その症状の差を検証しています。140匹すり潰して皮膚に付けた後の結果は…かなりひどいです。

何言っているか何もわからないけれど、体張っている系に言葉はいらない。

 

カエルも口に入れた瞬間危険を感じたのでしょうか…。

ペデリンは役にも立つ

ペデリンはRNAに影響を与えずにタンパク質とDNAの合成を阻害することから、腫瘍を抑える効果があると期待されています。そのため、抗がん治療薬の候補として名前があがっています。

https://ja.wikipedia.org/

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