ちょっとディープな生物の世界

ワニガメは歳をとると舌の色がくすんで上手く魚を捕れなくなる

舌をピョロピョロ動かして釣りをするカメ

ワニガメ(Macrochelys temminckii)はカメ目カミツキガメ科ワニガメ属に分類されるカメです。北アメリカ原産ですが、日本でも外来生物として有名です。

photo by youtube

ワニガメの下は細長くてミミズのような形をしています。ワニガメは水中で口を開けながら舌をピョロピョロ動かして魚を誘き寄せて、ものすごい強さを持つ顎で一気に魚を噛み砕きます。

ワニガメが若い時には舌は鮮やかな赤色をしているのですが、歳をとってくるとだんだん色がくすんで劣化してきます。すると魚も騙されなくなり、上手く狩りをすることができなくなるんだそうです。

うーん、これはミミズ!

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