エッフェル塔を恋愛対象として愛してしまい名前を「エッフェル塔」に変更した対物性愛の女性

性的対象は男女同士と固定されたものではなく、多様であることはLGBTの方々の運動によって知られるようになってきました。しかし、実際にはさらに多様で、「物」に対して恋愛感情を抱く対物性愛の人も存在します。

対物性愛(たいぶつせいあい、Object sexuality)とは人間や動物など生命のあるものにではなく、建物や物に愛情を抱き、性的に惹きつけられる性的倒錯・性的指向[要出典]の一種。

https://ja.wikipedia.org/

「対物性愛」という用語は、スウェーデンのエイヤ=リータ・エクレフ=ベルリナー=マウアー(Eija-Riitta Eklöf Berliner-Mauer)という女性によって造られました。彼女は1979年に、ベルリンの壁と結婚しました。この動画に登場する人物は手すりやエッフェル塔に恋愛感情を抱いています。

こちらはコンクリートを愛する男性です。

こちらは遊園地の乗り物を愛する女性です。

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