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面白おっさんフェイス「二ジェールサウルス」

二ジェールサウルスとは

白亜紀前期に生息していた植物食恐竜である。頭骨も上下の歯列が左右ほぼ一直線に並ぶという極端さが、おっさんフェイスを作り出している。

歯はサメのように予備の歯があり、予備を含めおよそ500本の歯がある。

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世界最大の魚「ジンベイザメ」

世界最大の魚

ジンベイザメは軟骨魚類であり、硬骨魚類も含めての魚類の中で最大である(クジラはほ乳類であり魚類ではない)。個体記録の信頼に足る最大値は体長約13.7 mである。サメであるが、攻撃性が少なく、おとなしい生き物である。ジンベエザメは、約6,000万年前(新生代古第三紀)に登場したと考えられている。

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世界最小・世界最大の生物

世界最小の生物「マイコプラズマ(細菌)」

世界最小の生物は細菌の一種であるマイコプラズマである。私たちには肺炎などを引き起こす病原菌として聞きなれた生物である。普通、いわゆる細菌の平均サイズは1000nmであり、ウィルス(250nm)よりも大きい。しかし、この細菌は僅か150nmしかない。

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世界最小の脊椎動物「Paedophryne amauensis(カエル)」

Paedophryne amauensisとは

世界最小の脊椎動物であり、カエルの一種である。爬虫両棲類学者のクリストファー・オースティンと院生のエリック・リットマイヤーによって2009年8月にパプアニューギニアで発見され、2012年1月に正式に発表された。

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無顎類ヤツメウナギ画像まとめ

無顎類とは?

ヤツメ

https://blogs.yahoo.co.jp/

無顎類とは、名前の通り顎(あご)を持たない脊椎動物のことである。原始的な生物は当初、顎がなく、筒状の生物であった。それから顎が発達し、軟骨魚類などが発展していった。ちなみに、大半の無顎類は絶滅しており、現存しているのは無顎類の中でも円口類’ヤツメウナギ類、ヌタウナギ類)と呼ばれるグループのみである。

ヤツメウナギは生きている化石であり、魚類に含めるかどうかも微妙な原始的な生物である。ヤツメウナギの体の両側には7対の鰓孔があり、これが目のようにも見えるのでヤツメウナギと呼ばれている。

無顎類は一見、ウナギのようだが、硬骨魚類のウナギと違ってあごがなく、脊椎動物でありながら背骨の構造がはっきりしない。動物の進化系統で分類すると、軟骨魚類の一歩手前に当たる。魚類に入れるかどうかでも説が分かれる。多くは古生代に絶滅し、現存するのは円口類と呼ばれるヤツメウナギ類とヌタウナギ類だけ。どちらも丸い吸盤状の口を持ち、他の魚類やその死骸に吸い付くことなどで養分を得ている。

http://www.yomiuri.co.jp/

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