ちょっとディープな生物の世界

【閲覧注意】背中に大量の卵を埋めて育てるヤツ「ピパピパ(コモリガエル)」

 ピパピパ(コモリガエル)とは?

ピパピパ(Pipa pipa)は両生綱無尾目ピパ科に分類されるカエルです。別名でピパ、もしくはコモリガエルとも呼ばれます。ピパピパはメスが背中で子守をすることで有名です。その特徴的なブツブツは非常にショッキングな画像としてネットに出回っています。

産卵前にはメスの背中がスポンジのように柔らくなります。オスはメスが産卵した卵を受け止めて受精させ、受精卵をメスの背中に押し付けて埋め込んでしまいます。

卵は背中の組織内で孵化しますが、オタマジャクシの期間は背中ですごし、メスの背中から飛び出してくる頃には小さなカエルの姿となっています。

軽くホラーな画像です。小さなカエルが背中から飛び出しています。
ピパピパ

こちらは卵を押し付けられた直後のメスです。卵が埋め込まれています。
ピパピパ2
ピパピパ4

ブツブツの穴が堪らないですね。
ピパピパ3

子供たちが出発をまだかまだかと待ち構えている感じですね。
ピパピパ6

映像で見ると結構感動的ですよ。シュパッと背中から飛び出します。

2 COMMENTS

Marilyn

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