ちょっとディープな生物の世界

【超閲覧注意】同種の子どもを殺す動物たち【まとめ】

このページには非常にショッキングな内容が含まれます。しかし、自然界では実際に起こっている事実です。

どうして子どもを殺すの?

子殺しは動物界において頻繁にみられる現象です。理由には主に次の2つがあります。

  1. 群れの新しいボスが、過去のボスの子どもを殺し自分の子どもを育てさせる。
  2. 子育てが難しいため、口減らしのために自分の子どもを殺す。

動物行動学の記録によると、子殺しはハーレムを形成する動物ならば必ずと言っていいほど起こる現象のようです。動物界は非常にシビアですね。それでは実際に見ていきましょう。

カバはボスが新しくなると、昔のボスの子どもを殺します。

ライオンもボス交代時に子どもを殺します。メスは子育て中は発情しませんが、子どもがいなくなるとすぐに発情が始まります。

サルもリーダー交代で子殺しが始まります。

意外なことにシマウマも同種の子どもを殺します。シマウマの場合は、母馬は子どもを守るようです。

コウノトリは口減らしのために子どもを巣から落とします。

こちらのサルはボス交代時の子殺しではありません。動物園などの自然界とは異なる場所では、親の子どもへの虐待は多く起こるようです。この動画のケースはどのようなものか不明ですが…

数日後には子どもは亡くなってしまいましたが、親は抱き続けています。闇が深すぎます。

どんな動物でも子どもが死ぬ姿を見ると悲しくなりますね…。

3 COMMENTS

猿の虐待が酷すぎる。見ていてイライラしてしまった。結局殺してるし……
なんの意味があってこんな引きずり回したんだか……

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