ちょっとディープな生物の世界

クマは粘土のような「止め糞」で冬眠中は肛門に栓をしている

肛門の栓はウンコで作る

photo by wikipedia.org

クマは冬眠中は体内に蓄えた脂肪を消費して生きています。エサも水も口にせず、尿も糞も排泄しません。お腹に中に「止め糞」と呼ばれる糞が溜まり、肛門に栓をしてウンコが漏れないようにしています。

春になるとこの止め糞を勢いよく発射して、食べてウンコを出す活動が始まります。

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