ちょっとディープな生物の世界

ミスドの新メニュー??自分の尻尾を噛んでドーナッツ状に丸まる「アルマジロトカゲ」

アルマジロトカゲとは?

アルマジロトカゲ(Ouroborus cataphractus)は、有鱗目ヨロイトカゲ科Ouroborus属に分類されるトカゲです。南アフリカ共和国の乾燥地帯に生息しています。

photo by wikipedia.org

アルマジロトカゲは岩が多い地域に生息しており、外敵に襲われると岩の陰に隠れます。しかし、岩の無い所で襲われると…なんと自分の尻尾を噛んで体をドーナッツ状に丸めます。全身がトゲの鱗で覆われているため、丸まった方が防御力が高まるためだと考えられています。

アルマジロトカゲは群れで暮らしており、普段は虫などを食べて日陰で過ごしています。

手足も内側に曲げて、しっかり防御しています。確かにトゲトゲで食べづらいかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。