興奮の伝達-神経細胞と筋細胞-

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興奮の伝達

神経細胞と神経細胞同士はシナプスで繋がっており(厳密にはシナプス間隙がある)、神経伝達物質で情報を伝達している。遠心性の神経は末端までいくと、効果器に繋がっており、神経細胞の神経終末と効果器の接合部はシナプスを形成している。シナプスから神経伝達物質を放出されることによって、刺激が効果器に伝えられる。

神経細胞と筋細胞の繋がり

運動神経が筋細胞まで到達すると、シナプスを形成している。しかし、神経細胞-神経細胞の繋がりとは異なり、運動終盤と呼ばれる特殊な構造をしている。下画像は運動神経と筋線維が結合している写真である。色が濃く盛り上がっている部位が運動終盤である。

運動終盤

http://trackstar.4teachers.org/

運動神経からは神経伝達物質のアセチルコリンが分泌され、筋収縮が引き起こされる。

運動終盤

http://www.austincc.edu/

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