ヒトの盲斑の大きさを調べる実験

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準備

  1. 先に目印がついた棒(指示棒)

方法

  1. 二人一組で行う。
  2. 50cm間隔を空けて、壁に注視点が書かれた紙を貼る。
  3. 片目を閉じ、注視点をじっと見る。
  4. 指示棒をゆっくりと動かしていき、目印が見えなくなった位置と、再び見えるようになった位置を記録していく。
  5. 視界の中の見えない範囲がこの実験でわかる。
  6. また、相似関係を利用して、盲斑の大きさを調べることができる。紙からの距離は50cm、焦点から網膜までの距離は2.5cmとする。

参考資料

http://www.k4.dion.ne.jp/~soilshop/laboprint/44blindness.pdf

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