ちょっとディープな生物の世界

【画像】糞を背負うイネドロオイムシ(イネクビボソハムシの幼虫)の姿が予想以上に際どい

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イネドロオイムシはイネクビボソハムシの幼虫の俗称です。イネドロオイムシは稲の葉を食べ、葉脈に沿ってかすり状の跡をつけます。幼虫には泥状の糞を背中にのせる習性があり、なかなか衝撃的な姿をしています。上の写真では粘液の中に糞を溜め込んでいます。実際の大きさはかなり小さいです。

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なぜ背中に糞を乗せるのかはわかっていないそうですが、暑さ対策との説もあるようです。成虫は下画像のような姿をしています。

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