ちょっとディープな生物の世界

自分のウンコを背負うという斬新な暑さ対策をするヤツ「イネドロオイムシ(イネクビボソハムシの幼虫)」

イネドロオイムシとは?

イネドロオイムシはイネクビボソハムシ( Oulema oryzae )の幼虫の俗称です。

photo by deskgram.co

イネドロオイムシは稲の葉を食べ、葉脈に沿ってかすり状の跡をつけます。幼虫には泥状の糞を背中にのせる習性があり、なかなか衝撃的な姿をしています。上の写真では粘液の中に糞を溜め込んでいます。

photo by biologiavida-oficial

実際の大きさはかなり小さいです。

photo by deskgram.co

なぜ背中に糞を乗せるのかはわかっていないそうですが、暑さ対策との説もあるようです。成虫は下画像のような姿をしています。

photo by hiveminer.com

2 COMMENTS

匿名

少し苦手だけどよく分かりました。

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管理人

お役に立ててよかったです!

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