ちょっとディープな生物の世界

【絶滅種】体長15m!!もはや怪物としか思えない巨大ヘビ「ティタノボア・セレホネンシス」

ティタノボア・セレホネンシスとは?

ティタノボア・セレホネンシス(Titanoboa cerrejonensis)は南アメリカにあたる場所に6000万年前に生息していたアナコンダに似たヘビです。

photo by denofgeek.com

ティタノボア・セレホネンシスの体長は13~15m、体重は800kg~1100kg、体の最も太い部分は直径1mに達したと推測されています。見つかった化石はどれも巨大で、ティタノボア・セレホネンシスは驚異の成長速度を持っていたと考えられています。

2009年に初めてティタノボア・セレホネンシスを世界に発表した論文には、このヘビが現代よりも温かい時代に生きていたことが変温動物であるティタノボア・セレホネンシスが巨大化できた理由であると記されています。

でかすぎぃ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。