ちょっとディープな生物の世界

すっけすけの透明の体を持つ生物を集めてみた【動画まとめ】

透明ってなんかすごい

自然界で透明って珍しくて、何だかそれだけでワクワクしませんか?透けてしまっているので、大事なもの(主に内臓など)が丸見えのものもいます。それでは見ていきましょう!

ユメナマコというナマコの仲間です。深度400~5500m付近の深海に生息しており、ナマコなのに遊泳します。とりあえず内臓丸見えです。

南半球で発見されたサメハダホウズキイカ(Teuthowenia pellucida)は目付近に臓器が存在し、体はスケスケです。

透明な生物の仲間ではかなり有名なデメニギスです。体内にある丸い2つの球は目で、上を向いています。頭が透明なので上を見ることができるんですね。

グラスフロッグです。お腹は何故か透明で内臓が丸見えです。なぜ透明なのかはよくわかっていません。

クシクラゲです。クラゲと名前がついていますが、クラゲではありません(近い種ではありますが)。クラゲに似て全身透明です。

カライワシ目(ウナギなど)の幼生「レプトフケファルス」です。幼生の時だけ透明です。

非常に奇妙な生きものですが、この生物はホヤの仲間で「オオサルパ」と言います。

まさに宝石のようなイモムシ、「ジュエルキャタピラー」です。イラガの幼虫です。

ツマジロスカシマダラです。蝶で羽が透明なのは珍しいのですが、大抵の虫の羽って透明ですよね。

ゼブラフィッシュの赤ちゃんです。神経細胞で蛍光タンパク質が合成されるように遺伝子組み換えされています。スケスケなので観察しやすいですね。

いかがだったでしょうか。透明って見えてはいけないものが見えてしまっているという感じがして面白いですね!

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