ヒドロ虫の群体であるカツオノエボシが魚を捕食する様子がミステリアス

カツオノエボシは一見クラゲに見えますが、ヒドロ虫と呼ばれる刺胞動物が集まった生物です。刺胞動物は浮遊性のクラゲと固着性のポリプに分けることができます。このポリプが発達したものをヒドロ虫と呼びます。

外見の特徴として大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもっており、中には気体(主に二酸化炭素)が詰まっています。これで海面に浮かび、風を受けて移動することができます。触手には強力な毒があり、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛があります。

 

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