ちょっとディープな生物の世界

フナクイムシの一種である「エントツガイ」が貝殻からにゅるっと取り出される映像

エントツガイは非常に珍しい生物のようで、その生態は詳しく研究されてきませんでした。エントツガイは非常に長い白い殻を持っており、世界最長の貝類とも言われています。貝殻の大きさは、平均サイズでも野球のバットほどもあるようです。

また、面白いことにエントツガイの口はふさがっており、「食べる」という行動をすることができません。共生しているバクテリア(硫黄化学合成細菌)が栄養分を供給しており、消化器官が小さくなっているとのことです。

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