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下肢の発達が不十分で生まれてきた人魚症候群(シレノメリア)の女の子のドキュメンタリー映像

人魚症候群(尾側退行)は発生の第3週目において、尾側で中胚葉の細胞の量が足りないために起こる症候群です。

多くの場合、内臓の奇形(鎖肛、腎臓の少なくとも片側無形成、生殖腺以外の生殖器無形成、肝臓の奇形)を伴い、70%は胎児のうちに死亡すると言われています。 生まれてきてもほとんどの場合すぐに死亡し、文献では、生きて生まれてきた300の症例のうち、6例だけがある程度生存できたとされています。

生まれたばかりのシレノメリアの赤ちゃんです。

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