排泄物を吸収する植物「ネペンテス・ラジャ」がトイレとして使用されている様子を撮影してみた

「ネペンテス・ラジャ」はツパイ(食虫類)と共生しており、蜜を舐めさせるかわりに排泄物を得ます。排泄物は植物にとって貴重な窒素源となるのだそうです。

また、この植物の捕虫袋はかなりの大きさで直径が20cm、大きなものでは40cmにもなります。そのため、ネズミなどの小動物を消化することもできるそうです。

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