霊長類の進化

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霊長類の進化

6500万年前、食虫類から霊長類が出現した。霊長類は、樹上生活し、目が全面にあることによって立体視ができるようになった。指の爪が平爪となり、親指が小型化して拇指対向性を得た。枝をしっかりと掴むことができ、樹上生活に適することができた。

拇指対向性
親指母指)が、他の指と対向する性質でものをつかめる霊長類見られる

食虫類から類人猿までの進化


食虫類ツパイ

 
原猿類 キツネザル


真猿類 ニホンザル

類人猿 ゴリラ


類人猿 オラウータン


類人猿 ボノボ


類人猿 チンパンジー

 

ヒトの進化

ヒトは直立2足歩行が特徴である。また、眼窩上突起が退化しており、手が発達している。ミトコンドリアDNAの解析から、20万年前にアフリカで誕生したホモサピエンスが人類の起源となったと考えられている。

700万年前 サヘラントロプス
http://www.youtube.com/watch?v=LtzO4sWaDeQ


580~440万年前 ラミダス猿人


420万年前 アウストラロピテクス


200万年前 ホモ・エレクトス

 http://www.youtube.com/watch?v=F3Eb3-5H3xI


80万年前 ネアンデルタール人(ホモサピエンスとは別の人類・絶滅)

 http://www.youtube.com/watch?v=Q90yDkWHLTo

ホモサピエンスとも交配していたらしいので、私達の1%はネアンデルタール人由来のものがあるらしい。

 
20万年前 ホモ・サピエンス


現代人
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