ちょっとディープな生物の世界

ラッコが使う石は何でもいいわけではない

お気に入りを無くすとエサが上手く食べられなくなる

ラッコは道具を使う動物として知られています。昔は日本にも生息していましたが20世紀初頭に絶滅してしまいました。ラッコは腋の下の表皮が伸びており、石を収納することもできます。どれだけ石が好きなんだという感じですね。

photo by wikipedia.org

ラッコは時に石を無くしてしまうこともあります。そうすると慣れない石では中々貝を割れずにエサが上手く食べられなくなることもあるそうです。

コツンコツン貝を割る姿がかわいいっすねえ。

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