ちょっとディープな生物の世界

【へんな手】特殊で変わった手を持つ動物たちをまとめてみた

アイアイ

マダガスカル島に生息するアイアイは異様に細い指を持つことで有名です。この指は木の穴に入れて、中の幼虫などを捕らえるのに適しています。現地では悪魔の使いと呼ばれています。

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手は怖いですが、顔は意外とキュートです。

ワラストビガエル

ワラストビガエルはマレーシアとボルネオに生息するカエルです。交尾と産卵の時以外は基本的に木から降りてきません。水かきが非常に発達しており、広げて滑空します。最大で15mほど飛行できます。

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優雅に滑空しますね!

モグラ

モグラは穴掘りに特化した手を持っています。研究によると、モグラは多指で指が一本多く、親指の付け根に鎌のような形をした親指を余計に持っています。この親指があることによって、地面を掘るときの支えとなり、シャベルのパワーが増すのだそうです。

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ツメバケイ

ツメバケイは南アメリカ大陸のアマゾン川付近に生息する鳥です。ヒナの時に翼には、2本ずつ爪があるのが特徴です。この爪は2~3週間で消失し、成鳥には存在しません。この爪はヒナが木を登るのに役立っていると考えられています。翼に爪を持つなんて恐竜みたいですね。

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ちなみに成長はこんな美しい鳥です。

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ジャイアントパンダ

ジャイアントパンダの手にはササを掴むために発達した指のような肉球があります。この指のような肉球にも実は骨が入っており、7本の指を持っているかのように見えます。しかし、あくまで両端の骨は手首が発達したものなので指ではありません。

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ウマ

ウマは元々4本指でしたが、速く走れるように進化していくにつれて指1本になってしまいました。ちなみに残っているのは中指です。最も古いウマの祖先はヒラコテリウムと名付けられ、5200万年前に出現しました。

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